生理異常|生理日予測

生理異常|生理日予測
【生理異常】
同じ女性でも体格も性格もちがいます。生理も人それぞれ、個人差があります。
しかし、それが、病気の兆候という場合もあるので
異常のめやすを知り、不安を感じるようなら婦人科に相談に行きましょう。

【正常な生理のめやす】
周期は25~38日間。ずれても予定日の前後2~5日程度なら正常です。
精神的、肉体的なストレスで1週間ぐらいずれることもあります。
生理の期間は3~7日間。量は20~140mL。
生理痛はいつもの日常生活が送れ、市販の鎮痛薬で
やわらぐ程度なら心配はありません。

【異常な生理の例】
①頻発月経
1カ月に2回、3回と生理がある状態。
まず基礎体温をつけ排卵があるかを調べましょう。
いずれもホルモン治療が必要ですが、
頻発月経はホルモンバランスのくずれる更年期に近い女性に多く、
生理ではなく不正出血の場合もあります。

・排卵がない(無排卵性頻発月経)
・排卵はあるが卵胞期(低温期)が短く、生理から排卵までの期間が短い(卵胞期短縮頻発月経)
・排卵後から次の生理開始までの高温期が短い(黄体機能不全型頻発月経)

②希発月経
成熟期の女性で周期が39日以上と長過ぎる生理。
排卵があればそれほど問題はありませんが、
ない場合は不妊症や無月経の原因にもなることがあり、
ホルモン療法の必要があります。

③過多月経
生理の期間が8日間以上続いたり、
眠るのが怖いほどの量やレバー状の
大きなかたまりが出たりします。
ホルモンバランスの崩れや子宮筋腫、子宮腺筋症などの可能性もあります。

④過少月経
出血して3日以内で月経が終わったり、
2日目でナプキンの交換が必要ないほどの少量の場合、
無月経の前兆症状の場合もあります。
ホルモン療法の必要があるかもしれないので、
身体に不調がなくても婦人科を受診しましょう。
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